リニューアルキャンペーン
お見積もり お気軽にお問い合わせください TEL098-943-3850
ギグバンド合成紙 納期

2~4日後

2~4日後

ギグバンドビニール 納期

2~4日後

5~7日後

ギグバンドホログラム 納期

2~4日後

5~7日後

各種お客様へ

10000本以上注文のお客様へ

10,000本以上のご注文は特別価格にてご提供します。

詳細をみる

官公庁のお客様へ専用サービスのご案内

特別なご注文方法にも対応致します。お気軽にお問合せください。

詳細をみる

各種お支払い方法

代金引換

代引手数料無料!最速発送が可能です!※特にお急ぎの場合は代金引換をお奨めいたします。

日本郵便、佐川急便

クレジット決済

便利なクレジットカード決済は主要各社対応!決済手数料無料です!

VISA、MasterCArd,JCB、DC、楽天

コンビニ後払い

商品お受け取り後に、コンビニエンスストアでのお支払いが可能です。決済手数料無料!※コンビニ後払いは¥52500までとさせていただきます。 ※ご注文時に与信審査がございます。

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サークルKサンクス、ココストア、デイリーヤマザキ、セーブオン、スリーエフ、ポプラ、コミュニティ・ストア、セイコーマート

銀行振込

前払い口座振込みに対応!同行同士の入金で手数料がお得です。

みずほ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行

詳細をみる

2012年4月29日 movementJAM 2012

横浜赤レンガでダンスイベント!GiG-BAND 訪問取材 movementJAM 2012

爽やかな陽気に包まれた、ゴールデンウィーク初日。横浜・みなとみらいでひと際目を引くレトロな雰囲気の横浜赤レンガ大ホールで、ストリートダンスイベントが開催されました。

主催は、都内3箇所にダンススタジオを持つ『movement(ムーヴメント)』。ヒップホップ、クラブジャズ、レゲエ、ハウスなどストリートダンスのスクールを開催し、毎月1都3県に10万部のフリーペーパーを発行して情報を発信、その他、全国でダンスコンテストを開催するなど、昨今のストリートダンスブームを牽引しています。

スクールの講師は、なんと安室奈美恵やEXILE、東方神起といったアーティストの振り付けや、バックダンサーとして活躍している超実力派揃い!! ということで、この日のイベントには超ハイレベルなダンステクニックや、オリジナリティ溢れるパフォーマンスを見ようと大勢のお客さんが詰め掛け、会場に入りきれない立ち見客が出るほどでした。

movementJAM2012

驚くべきは、スクール生であるKIDSの実力!! 出番前に友達同士で振り付けの確認をする姿は、まだ幼さが残る雰囲気だったにも関わらず、舞台に立つと大人顔負けのダンスを披露。バッチリメイク&ファッションで自信満々に踊りながら「ダンスが好きで、好きでたまらない!」とのエネルギーを発散させていました。

movementJAM2012movementJAM2012

今年から中学校の体育授業でダンスが必修化したこともあり、注目を集めているダンスについて、そして今回のイベントについて広報の伊藤さんにお話を伺いました。

GiG-BANDスタッフ(以下GiG-BAND)家族連れでにぎわう横浜の、赤レンガ大ホールという良いロケーションでのイベントでしたね。

伊藤さん:ダンスイベントというと、どうしてもクラブだったり、夜のイメージが強いと思うんですが、最近はKIDSダンサーが増えているので、ゴールデンウィークの初日に、家族みんなで横浜に足を運んでもらって、周辺の観光も楽しんでもらいながらイベントを楽しんでもらいたいなという気持ちがあったんです。おかげさまで、1000人強のお客様にお越しいただけました。

GiG-BAND最近はEXILEなどのダンスミュージックが全盛ということもあって、ダンスを習い始める子供が増えているんでしょうか?

伊藤さん:そうですね。子供たち自身が興味を抱いてスクールに通っているのはもちろんですが、親が『子供に習わせたいランキング』の5位以内にも入ってるぐらい、保護者の方も熱心に応援していただいているんですよ。それに、今年から中学校の体育授業でヒップホップダンスが必修化されましたよね。その背景には、少子化や共働きの家庭が増えている影響で、ひとり家にこもってゲームする子供たちが増えているので、ダンスというツールを通して同じ目標を持っている友達と切磋琢磨したり、チーム力を身に付けていく狙いがあるとも言われています。

GiG-BANDなるほど。伊藤さんから見ていても、ダンスを習うことで子供たちに良い影響が出ていると思いますか?

伊藤さん:もちろん!! 僕自身、昔ダンサーだったので分かるんですが、ダンスってリズムを通して学校以外の友達と交流できたり、全国に友達ができたり。いつも通ってる学校ではおとなしくて目立たない存在でも、ダンスがあれば輝けるっていう素晴らしいツールだと思うんです。たとえば、ムーンウォークなど何か一発芸ができるっていうだけで、「すごいね!」っていうところから壁は消えていく。言葉がいらないぶん、世界にもどんどん羽ばたいていけるチャンスがありますからね。実際、うちのスクールに通っているKIDSのなかにはフランスやアメリカのイベントに呼ばれていく子供たちもいるんですよ。

movementJAM2012

GiG-BANDそれはスゴイですね!! たしかに今日のイベントを見させていただくと、彼らが世界に通用するだろうなということは納得できますね。……ところで、伊藤さんも昔は現役のダンサーだったんですね。

伊藤さん:そうなんです(照)。クラブに行って、ただ立ってるだけではつまらないなと思ってレッスンに通い始めたのがキッカケで。もうひとつのキッカケは、女の子にモテたかったから(笑)。次第に、自分が楽しむためだけではなく、講師として指導する側に回って子供たちにダンスの魅力を教えたいと思うようになりました。

GiG-BANDなるほど。実際に現場(クラブ?)で活動されていた方が指導者というのは説得力がありますね、そんなmovement dance schoolから、きっとこれからも優秀なダンサーが輩出されていくことでしょうね。

GiG-BANDそれでは今回、GiG-BANDを使用された経緯を教えて頂けますでしょうか。

伊藤さん:昨年の夏、海の家で4日間イベントを開催したときにGiG-BANDを利用させていただいて、そのときに使い心地が良かったので今回もまたお願いしました。すべてのお客様が再入場可能だったんですが、今回は、とくに出入りの多いKIDSダンサーの保護者と、スタッフだけにGiG-BANDを装着。以前、ハンコやシールを使っていたこともありましたけど、ハンコは色が消えちゃったり、シールは剥がれてしまったりして不便さを感じていたので、GiG-BANDは非常に使い勝手が良かったです。

GiG-BAND今回改めてご使用頂いた感想はいかがでしたか?

伊藤さん:少人数のスタッフで運営しているので、手元のGiG-BANDを見ればひと目で関係者だとわかるのは時間短縮にもつながり、スムーズで良かったです。

movementJAM2012

GiG-BAND今回ご使用頂いた黄色(NEON YELLOW)のGiG-BANDですと、多少暗い会場のなかでも確認がしやすいですね。その他発色の良いネオン系のラインナップもございますので、イベントの雰囲気に合わせてチョイスされてもよいかと思います!伊藤さん、今回もご利用頂き、誠にありがとうございました。次回のイベントでもGiG-BANDをよろしくお願い致します!

——————————————————————————————————————————-

●都内3箇所にダンススタジオを持つ『movement(ムーヴメント)』のホームページはコチラ
movement dance school

●イベントプロデュース、メディア出演などのエンタテインメント事業からダンススクール、フリーペーパーの発行まで…、日本のダンスカルチャーに情熱を注ぐmovementのホームページはコチラ
株式会社ムーヴメント

2012年 3月18日 あしなが育英会 LA マラソン出場

GiG-BAND、海を渡る!

LAマラソン あしなが育英会様去る3月18日に、アメリカはロサンゼルスで開催された、「2012HONDA LA マラソン」にて、あしなが育英会様にGiG-BANDをご使用いただきました。

あしなが育英会様は民間非営利団体として、様々な理由により親を亡くした子どもたちや、親が重度後遺障害で働けない家庭の子どもたちを物心両面で支える活動を行なっています。主な活動内容として、経済的理由によって高校、大学・専門学校などへの修学が困難な遺児らへの奨学金を貸し出しや心のケア、施設建設のための募金活動を行なっています。

ご担当者の寺岡様に、今回のイベント出場についてお伺いしました。

GiG-BANDスタッフ:今回、選抜メンバーでLAマラソンに参加された経緯をお教え下さい。

寺岡様:私たち、あしなが育英会では、3.11東日本大地震・津波で親を亡くした子どもたちが物心両面のケアを受けることができるように、「東北レインボーハウス」の建設計画を進めています。

被災地が広範囲に渡るため、被災各県に同様の施設を建設しようと考えているのですが、そうなれば必然的に多額のご寄付が必要となってきます。そこで、あしなが育英会では日本だけでなく、世界からご寄付を集めることができるように、アメリカ(ニューヨーク)、中国、フランス(パリ)、ブラジルと、主要な国で震災のためのチャリティーイベントを行いました。今回のロサンゼルスでのチャリティーイベントは、その最後を飾るものです。

LAマラソンあしなが育英会様偶然、同時期開催の3月18日に「ロサンゼルスマラソン」という、アメリカでも屈指ともいえる大きなイベントがあることを知りました。我々の趣旨を、マラソン運営局にお伝えすると、「あしなが育英会」を正式にチャリティー支援団体として迎え入れていただけることになり、日本陸上競技連盟のご協力のもと、被災地高校大学選抜メンバー参加が実現することとなりました。

GiG-BANDスタッフ:実際現地(ロサンゼルス)に入られて感じたこと、現地の方々の反応などいかがでしたか?

寺岡様:ロサンゼルスは、歴史的にも日本と大きな関わりのある地域です。そのため、日系の方々が多く住んでおられ、今回のイベントについてもたくさんのご支援ご協力をいただきました。また、日本という国そのものが地域で愛されており、日系の人々の勤勉さが積み重なって、日本に対する信頼となっていることを実感しました。

GiG-BANDスタッフ:今回十数人の高校生、大学生ランナーが走られたとのことですが、特に印象深かったエピソードをお教え下さい。

寺岡様:フルマラソンに東北の大学生ランナーが8人、5キロマラソンに東北の高校生ランナーが6人が参加。また急遽、あしなが育英会から奨学金を受けている遺児高校生も1人走ることとなり、計15人が走ることになりました。

LAマラソンあしなが育英会様そのうちのほとんどが初めての海外渡航に加え、フルマラソンは走った経験のある大学生がいないという、決して良いとはいえない状態でした。しかし、渡米後、様々な施設への表敬訪問等の行事をこなしながら体を調整し、5キロマラソンでは、なんと一番早い東北ランナーが2649人中4位でゴール。フルマラソンも22286人が参加した中で、トップの学生が男女20位と驚異的な記録を見せてくれました。

そんな彼ら一人一人の走りが、非常に印象にのこっています。

GiG-BANDスタッフ:困難な状況の中、練習や調整を重ねて出場した大会で上位入賞を果たすには並々ならぬ努力と精神力が必要でしょうね。私共も逆に励まされる思いです。

GiG-BANDスタッフ:それではギグバンドをご利用頂いたご感想やご要望がありましたらお願いします。

寺岡様:紙ではありますが、非常に丈夫にできており、その強度に驚いている現地の方々が沢山おられました。

GiG-BANDスタッフ:ギグバンド(合成紙)は特殊な繊維素材で出来ているため、引っ張っても簡単には千切れないのが特徴ですね。音楽イベントなどの入退場管理によくご利用頂くのですが、最近ではスポーツイベントでお使い頂くことも多いですね。汗をかいて濡れてしまっても簡単には外れたりしませんので多くの皆様から重宝いただいております。

GiG-BANDスタッフ:さて、あしなが育英会様では今後も色々な活動を予定されていると思いますが、いくつ かお教え頂けますでしょうか。

寺岡様:直近では、4月21・22・23・24日に全国各地で、あしなが育英会の大学奨学生が中心となり実施する「あしなが学生募金」があります。日本全国の主要な駅、街頭で、自分たちや後輩遺児らの奨学金を募ります。ほかにも、東日本津波遺児らの心のケアのつどい、東京・神戸レインボーハウスでのつどいなど行事はさまざまありますので、当会ホームページ(http://www.ashinaga.org/)でご確認いただければ幸いです。

LAマラソンあしなが育英会様GiG-BANDスタッフ:その他、読者の皆様に向けたメッセージをお願いいたします。

寺岡様:私たちあしなが育英会では、一時的な支援だけでなく、継続的な支援を視野にいれて活動しています。そのためには、もちろん金銭的なご支援も大切ですが、周りの方のご理解や、人的なご協力が必要です。今後とも、あしなが育英会をよろしくお願い致します。

またこの場をお借りして、お力添えをいただいたGIG-BAND.COMの皆様に、感謝をさせていただきたいと思います。誠にありがとうございました。

GiG-BANDスタッフ:GiG-BANDが少しでも人々のお役に立てれば幸いです。寺岡様、この度はアメリカより戻られてお疲れのところインタビューにもお答え頂きましてありがとうございました。またのご利用をお待ちしております。

———————————————————————
■あしなが育英会様が参加されたLAマラソンの記事はこちら

「あしなが育英会ロサンゼルスで募金活動をスタート」
http://www.ashinaga.org/news/press/entry-498.html

「東北の高校生7人がLAマラソンの5キロレースに参加して大健闘」
http://www.ashinaga.org/news/press/entry-499.html

「東北の大学生ランナー ロサンゼルスでフルマラソンを走り、東日本大震災の被災者を応援」
http://www.ashinaga.org/news/press/entry-500.html

■あしなが育英会様の活動内容はホームページで御覧いただけます。

2012年3月17日 春暁

佐賀の背振山中のキャンプ場で行われた、日本でも珍しいロッジパーティにて、GiG-BANDをご利用いただきました。


春暁(しゅんぎょう)
美しい森の中、ラウンジフロア、ダンスフロア、サイレントフロアとそれぞれ目的の違う3棟のロッジで、厳選されたDJとミュージシャンによるパフォーマンスが繰り広げられました。

春暁春暁

 

 

 

 

 

 

福岡のdj、ararkyと、パーカッショニストのゆうと饅が始めた「音好きの」「音好きによる」「音好きのための」イベント。

ゲストライブには日本を代表するグラムロックバンド、マルコシアスバンプのベーシスト佐藤研二さんが出演。ベースソロのライブは圧巻でした。

———————————————————————————————————–

ご担当者の牧本様より、GiG-BANDをご使用されたご感想を頂きました。

「室内が暗いため、明るい色のギグバンドを注文して、大正解でした。特に建物が3棟に分かれていて複数の場所で受付をする形のため、管理が非常にしやすかったです。また来年もぜひ利用させていただきたいと思いました。」

ありがとうございます!特にネオンカラーのGiG-ABNDは視認性に優れ、離れたところからでも認識がしやすい色合いとなっています。また合成紙タイプは装着感が軽く、価格もリーズナブル!その他ビニールタイプやホログラムタイプも、耐久性や高級感がありますので、用途に応じて使い分け頂くことが出来、大変便利な入退場管理グッズとなっています。今回GiG-BANDがイベントのお役に立てたようで何よりです。次回のご利用もお待ちしております!

春暁

—————————————————————–

春暁イベント紹介記事はこちら!
http://www.experimence.jp/party/3-17-shungyou.html

 

 

2012年 3月11日 ティダノワ祭

東北関東大震災から一年、日本各地で様々な復興に向けた活動やイベントが開催される中、沖縄でも復興支援を目的とした取り組みが行われています。歌手のUAさんは、沖縄に住みながら、母親の立場から子供たちの為に何が出来るか、特に食料の安全性について考え、勉強会などにも参加しています。

GiG-BAND イベント紹介 ティダノワ祭そして震災から一年目のこの日に開催した食と音楽の祭「ティダノワ祭(奄美~沖縄地方の方言で太陽のことをティダ、ティーダと呼び、”ティダノワ”には”大きな一つの命の繋がり”という意味が込められている)」には、UAさんの呼びかけに応えた音楽仲間やオーディエンスが全国各地から訪れ、我々に与えられた課題を再認識しつつ、更なる復興へ向け、参加者全員が、音楽で心を一つにしました。イベントから数日が経過したところで、UAさんに今回のご感想をお伺いしました。

<「ティダノワ祭」について>

GiG-BANDスタッフ:今回のイベント「ティダノワ祭」の趣旨をお教えください。

UAさん:東北大震災、原発事故により一年経った311の日、まだ事故は終息していない中、改めて沖縄が出来る本当の支援とは何かを考えました。

そしてまずはこの島が魂の喜びを取り戻し、健康であり続けるために「コドモ×タベモノ=ミライ」をキーワードにした学びの時間をたくさん取り入れた食と音の祭典、特に「放射能からの影響、内部被曝の事実」を伝えたいと思いました。

GiG-BANDスタッフ:イベント中のハプニングや、印象深かった出来事がありましたらお聞かせください。

UAさん:スタッフ全員がボランティアの「手作りの祭」だったのですが、思った以上にスムースに進行することが出来たので、ハプニング!的なことは思い当たりませんが、祭全体がスタッフ皆の想いの結晶となって表れた美しい空間に終始感動が隠せずにいました。自分(UA)のライブの時に流れ星が飛んだそうです。(見たかった~)

GiG-BANDスタッフ:イベントを終えて、ご感想はいかがですか?

UAさん:自分にとって初めての試みだったので、正直「ホッ」としました。大げさな達成感ではなく、人のつながりや信頼感という、ありきたりの様でいて実はとっても奇蹟的な出来事に、じんわりとした優しい確かな幸福感を感じました。

GiG-BANDスタッフ:来場者の反応・反響はいかがでしたか?

UAさん:最も嬉しかった言葉は「母になりたいと思った」という感想。他にも「体験したことのない祭だった」「一週間程、幸福感が続いた」というお言葉を頂きました。

GiG-BANDスタッフ:今後どのような展開、活動を予定していますか?

UAさん:祭の次回開催についてはまだ未定、祭の趣旨・テーマは今後も続くことなので、祭作りから学んだことを活かして、日々つながりを大事に活動をしていきたい。「ティダノワ」ネットワークの方は、子供た達のためのこの地球に、島に優しい永続可能な未来づくりに必要な勉強会を企画、放射能から子供達を守るための活動に特に力を入れていきたいと考えています。

<GiG-BAND ギグバンドについて>

GiG-BANDスタッフ:今回ギグバンドをご使用頂いた感想をお聞かせください(良かった点、良くなかった点などなんでも!)

UAさん:とても使いやすく色もきれいで最高でした!

GiG-BANDスタッフ:その他、ギグバンドまたは当店にご希望・ご要望がございましたらお願いいたします。

UAさん:リサイクルや天然素材といったようなエコロジーな商品の開発があると面白いのかしら?最初のコストが大変そうですが…。この島ならではの可能性が見つけられるといいですね。

GiG-BANDスタッフ:GiG-BANDは使用後、可燃ごみとして処理することが可能ですが、今後はより環境に配慮した製品についても考えていきたいと思います。UAさんありがとうございました!ティダノワの活動が、沖縄だけでなく日本全国に広く知れ渡り、これからの日本について、子供たちの将来について、今一度考えるきっかけになればよいですね。

GiG-BAND イベント紹介 ティダノワ祭

Photo by Mariko Itagaki

————————————————————————————–
UAさんも出演された、「ティダノワ祭」のホームページはこちら。
http://tidanowa.com/

2012年3月 BOND&JUSTICE 復興祭

<GiG-BAND初の仙台上陸!!>

今回のGiG-BANDイベント訪問取材は、東北!宮城県は仙台市です。

東日本大震災時には、この街でも電気やガスなどのライフラインが止まるなどの被害を受けたそうですが、約1年が経った現在は商店街のアーケードで東北各地の名産物を集めた『マルシェ・ジャポン センダイ』を開催していたり、沿岸部津波到達地点に桜を植える『やよい桜プロジェクト』を呼びかけるなど、「仙台が東北を引っ張っていくぞ!」という活気が街全体に溢れていました。

BOND&JUSTICE-復興祭01BOND&JUSTICE-復興祭02

 

 

 

 

 

 

 

 

そして今回、仙台を訪れた一番の目的は、ヒップホップやレゲエなど多才なアーティストたちが全国から36組も(!!)集結するクラブイベントを取材すること。イベントを主宰するBOND&JUSTICEは震災直後に発足され、被災地での炊き出しや、全国から集めた物資を被災地に運ぶなど継続的に支援を行っている団体で、“復興祭”と銘打った今イベントの売り上げの一部は支援活動に活用されるとのこと!!

会場入り口には、これまでの活動を記録した写真や、全国から集まった応援の手紙が多数貼られ、彼らがこの1年、被災地や被災された方々と共に歩んできた軌跡をたどることができました。

BOND&JUSTIS復興祭04BOND&JUSTIS復興祭05

 

 

 

 

 

 

 

 

夜通し行われたイベントで、ひと際会場を熱くさせていたのが仙台、郡山、いわきなどの東北アーティスト!! 自らの音楽を通して、復興のメッセージをお客さんに伝えることで“今、自分たちにできること”を全身で表現している姿が印象的でした。

このイベントを主宰した、BOND&JUSTICEの代表・大土雅宏さんにお話を伺いました。

BOND&JUSTICE-復興祭

<仙台にアーティストが集結!!

GiG-BANDスタッフ大盛況のイベントを終えて、今のお気持ちはどうですか?

大土さん:終わったというよりも、2年目の朝を迎えた感じですね。昨年3月11日、僕は青森市内で震災を経験したんですが、電話が通じない状況のなかで「なにか自分にできることはないか」と、twitterやMIXIなどSNSを使って仲間に物資の支援を呼びかけたんです。そしたら、ヒップホップやレゲエをやってるアーティストをはじめ、洋服のブランドなど、全国各地からたくさんのレスポンスがあって、1週間で全国に28エリアの中継地点ができたんですね。

BOND&JUSTICEというのは“絆&正義・義理”という僕のタトゥーを由来にしているんですが、今では、そんな仲間たちの集合体を表す言葉でもあるし、みんなのアイデンティティを表す言葉でもあるんじゃないかな。

GiG-BANDスタッフあの混沌とした時期に、そんなにも早いスピードで仲間が集うというのは、すごいことですよね。

大土さん:そう。こんなにもスピーディに全国から集まった支援物資を被災者の方々に届けることができたのは、やっぱり強い絆があったからじゃないかと思います。みんなが何でつながっているかって、お金なんかじゃない。気持ちでつながっているんだと実感した瞬間でもありますね。被災者のみなさんからの「ありがとう」という気持ちも、僕が全国の仲間に届けていかなければという使命も感じてます。

GiG-BANDスタッフなるほど。では、この1年の活動を振り返っていかがですか?

大土さん:昨年の3、4月は、とにかく必要物資を“集めて、届ける”ことが中心で、4月以降は“作る”ことに重点を置いてましたね。“作る”には、コミュニティを作ることと、炊き出しを作るという意味があって。これまでの炊き出しは26,260食、まもなく3万食ですが、最初から3万食を目指してやってきたわけじゃなく、あまり支援の行き届いていない地域を筆頭に、できるだけ多くの地域に足を運ぼうという気持ちでやっていたら、いつのまにか3万食に近づいてた。一気に目標をクリアしようとせず、自分たちのできる範囲で、身の丈でやることが何よりも大切だと思ってます。

GiG-BANDスタッフ『身の丈でやる』というのは、たしかに大事ですね。「なにかしたいけど、果たして私が役に立てるだろうか…」と思って行動を起こせずにいる人も多いと思うので…。

大土さん:そういう方に言いたいのは、BOND&JUSTICEには何でもできる器用な人間はひとりもいないってこと。車の運転だけでもいい、料理だけでもいい、片付けだけでもいい、とにかく何かひとつ得意なものがあれば、あとは仲間と協力することで大きな力になるんですから。僕自身は被災者として、被災者のみなさんの横に並んでいるという気持ちを持っているので、一時的ではなく、これからも継続して活動を行っていきたいですね。

GiG-BANDスタッフ今日お話を聞いて、私もなにか小さな事でも出来ることからやってみようと思いました! それではBOND&JUSTICEの今後の目標を聞かせてください。

大土さん:これまでやってきたことを継続しつつ、2年目は“伝える”役割を担っていこうと思ってます。近々では講師として大勢の前で話をさせて頂く予定もあるのですが、僕が今回の震災で「いかにコミュニティを作って行動に移したか」といったことを講義する予定です。またBOND&JUSTICEはロサンゼルスにも支部があるので、海外の人に被災地の現状を正確に伝える意味で、写真やプロジェクターを持って講義しに行きたいですね。

GiG-BANDスタッフ最後に、GiG-BANDを使った経緯を教えてもらえますか?

大土さん:今回は復興支援イベントなので、アーティストにもノーギャラで出演してもらったんですね。GiG-BANDさんは、そういったBOND&JUSTICEの主旨に賛同していただけるとのことだったので、ぜひ使用させていただきたいな、と。以前の僕は、セールスのことを考えてイベントを開催してましたが、震災をきっかけに意識改革が起こったというか。今は人に対して、地域に対して貢献していきたい気持ちが強いので、同じ考えを持ったGiG-BANDさんのような企業と、またご一緒できたら良いですね。

GiG-BANDスタッフ自らも震災を体験され、それを機に人や地域への貢献に目覚め、活動を続けられている大土さん率いるBOND&JUSTICEの今後の活躍が楽しみです。大土さん、ありがとうございました。

それでは、今回のBOND&JUSTICE復興祭@仙台の模様をダイジェストで、そしてBOND&JUSTICEが被災地で行なっている支援活動の一部を御覧ください!

BOND&JUSTICE復興祭BOND&JUSTICE復興祭
BOND&JUSTICE復興祭

BOND&JUSTICE復興祭

————————————————————————————
東北関東大震災支援隊本部:BOND&JUSTICEのホームページはこちら
http://bond-and-justice.com/

2012年2月18日 濱コン@たまプラーザ

<街コンにガチ参加してきました!>

話題の街コンに潜入し、食べ放題&飲み放題、そして初対面の男女が出会いを楽しむ姿を、指をくわえて眺めていた前回の湘南藤沢コンから2週間。今回は、お客さんの立場として街コンにガチ参加してきました!!

今回お邪魔したのは“濱コン@たまプラーザ”。家族やカップルで溢れる、のどかな田園都市線の駅から程近い、たまプラーザ駅前通り商店会の9店舗を自由に出入りしながら、13時から17時までの4時間をたっぷり楽しみます♪

GiG-BAND 濱コン たまプラーザ受付でもらったGiG-BANDを腕に巻き、加盟飲食店マップを見ながら、まずは指定された1軒目のレストラン『モンスーンカフェ』へ。

案内されたテーブルには私たち女性2名、そして男性2名。同性2名1組での応募を条件にしている濱コン事務局主宰の街コンは、入店するとすぐさまスタッフが誘導してくれ、2対2をセッティングしてくれます。ところが、いわゆる合コンとは違って仲介してくれる人がいないぶん、自己紹介は若干ぎくしゃくした雰囲気に(笑)。

序々に打ち解けたところで、初めて街コンに参加したという男性に話を聞いてみると、参加の目的は“出会い”とのこと。お酒にも食事にもあまり手をつけず、積極的に会話を楽しもうとしている姿が印象的でした。

濱コンのルールとして1軒目は最低30分の滞在、そして1軒につき最長滞在時間は1時間までと決められているので、小1時間ほど会話を楽しんだところで2軒目へ移動。別れ際、なぜか「ありがとうございました」と言われ(笑)、それぞれ別のお店へ。

<緊張もほぐれ、次のお店へ…>

2軒目は『蕎麦魯庵』。

この界隈が地元だという2人組の男性は、すでにほろ酔い加減。こちらも初参加だそうですが、1軒目とは違ってお互いに濱コンのシステムに慣れてきたのか、趣味の旅行話を中心にスムーズに会話を楽しむことが出来ました。だけど女子としては、やはり会話よりも食い気!! イベントメニューである酒粕なべや、ひと口ドーナツを思う存分堪能しました~。

一方、1軒目で食べ過ぎたという男性陣はひと口も口にしてませんでしたが、お酒はどんどん進んでいたようです。と、そろそろ1時間が経つので3軒目へ移動することに。

移動中、濱コンのスタッフさんに「どこのお店に行く予定ですか?」と声をかけられ、店名を言うと、すかさず携帯で混雑状況をチェック。「今ならすぐに入れます!」とのことで、スムーズに3軒目の『味処ポパイ』へ入店することができました!

こちらのお店では焼きうどん、焼き鳥、お酒が程よいタイミングでテーブルに出され、とっても気配りが行き届いている様子。仕事の先輩に勧められて初参加したという同席の男性いわく、「いわゆるパーティ形式ではなく、テーブルに男女をセッティングしてくれる、このスタイルのほうが男性にとってはラク。女性に声をかける手間が省けるから」とのこと(笑)。イマドキ男性の本音に驚きつつ、同じ沿線に住んでいることもあり、地元トークで会話は盛り上がりました。

<慣れてくるにつれ、話も弾みます!>

最後のお店は『Café食堂MALIBU』。フードの最終オーダーである15時45分に間に合わず、ドリンクだけを堪能することに。ここで同席したのは、大学時代の同級生だという20代後半の男性陣。最後のお店ということで開放的な気分になったのか、この日初めての恋愛トークが展開されたのですが、ひとりの男性が「別れた彼女が忘れらない」とポツリ。それに対して、なぜか女性陣2人がアドバイスする羽目に……。そして男性がひと言「考え方が男っぽくてカッコイイですね!」。これって誉め言葉、じゃないですよね!?

GiG-BAND 訪問取材 濱コン たまプラーザ

<あっという間に時は過ぎ…>

そして17時にスタッフからイベントの終了が伝えられると、各店舗から男女が街に繰り出し、2次会に向かうグループもいれば、駅に直行するグループも…。

そのうちの1組の女性(2人とも23歳・横浜市)に話を聞いてみました。

――今日は初めての参加ですか?
「はい。『めざましテレビ』で街コンの特集してたのを観て、食べ放題なら行ってみたい!って思ったんです。普通の食べ放題って1軒だけしか行けないけど、街コンならいろんなお店でいろんな料理が食べられていいですよね」

――出会いが目的ではなく、食べ放題ですか?
「もちろん!! あ、でもちゃんと今日出会った男性1組と連絡先も交換しましたよ。向こうが聞いてくれないから、私から聞いちゃいました(笑)。楽しかったし、地元も近いから友達付き合いができたらいいな♪」

GiG-BAND 訪問取材 濱コン たまプラーザう~ん、なるほど。私も薄々気付いていましたが、女性の目的は「食べ放題」、そして男性は「出会い」を求めて街コンに繰り出すみたいです。それなのに男性から連絡先を聞かないとは!? さっきの女性はかなり可愛い子だったのに、なぜ自分から聞かない!?……そんな疑問はさておき、今回の“濱コン@たまプラーザ”について、主催者の渡邉さんにお話を伺いました。

<連携プレーで時間のロスを減らす>

渡邉さん:とにかく今は無事に終えられて良かったです。参加されてお気づきになったかもしれませんが、今回はスタッフが密に連絡を取り合って、お店の混雑状況を把握するように改善したのでスムーズに入店できたのではないかと思います。

GiG-BANDスタッフ:具体的には、どのような連携をされていたのでしょうか?

渡邉さん:まず、店舗に待機しているスタッフがトランシーバーで5分置きに本部に向けて混雑状況を連絡するんですね。そして本部が集計した情報を全スタッフの携帯に配信し、スタッフには道を歩いている参加者に積極的に声をかけて、お店に誘導するよう指導したんです。この連携プレーで、参加者の時間のロスを減らすことができたんじゃないか、と。

GiG-BANDスタッフ:たしかに私もスタッフさんに声をかけていただいて、すごく助かりました。

渡邉さん:実は、これまでの開催したイベントのなかで「お店に移動したはいいが、混んでいて入れなかった」という意見が参加者から寄せられていたんですね。やはり立地条件が良いお店にはお客さんが偏ってしまうので、それを把握して、すぐに入れるお店に誘導することが重要だと思ったんです。

<参加店舗へのリピート訪問を促す働きかけ>

GiG-BANDスタッフ:ところでイベント中、渡邉さんはどのような役割を担当されているんですか?

渡邉さん:各飲食店に足を運んで、配膳のスピードや料理の内容、サービスは行き届いているかなどをチェックして回ってるんですよ。気になる点があればその場で改善の提案をさせて頂きます。せっかくたくさんのお客さんが集まっていてお店をアピールできるチャンスなのに、そこで料理をなかなか補充出来ていなかったり、料理の質や量が足りなかったりすると、お客様はお店に対して良い印象を持てないと思うんですね。

「街コンに出店して一度来店してもらえればOK」ではなく、お店を気に入ってもらい、その後何度も足を運んでもらうことで地域活性化に繋がると思うんです。なので、ある程度厳しい目でお店のチェックをさせてもらっているんです。サービスを改善していただけない店舗さんは次回出店をお断りさせて頂く場合もあるんですよ。

GiG-BANDスタッフ:今回、私が足を運んだ4店舗はどこも満足できるお店でした。やはりスタッフさんが裏で走りまわって段取りや気遣いを行なっているからこそ参加者が楽しいひとときを過ごせるのですね。出店店舗様も今回限りではなくぜひリピート来店に繋げて頂きたいですね。

<冬場の問題点>

GiG-BANDスタッフ:それでは今回GiG-BANDをご利用いただいて気づいた点などありましたらお聞かせ下さい。

渡邉さん:そうですね。特に冬場起こる問題なのですが、手首に巻いたリストバンドが長袖に隠れて見えづらくなってしまうところでしょうか。前回もそうでしたが、今回もやはりそこが問題点でした。寒い外から店内に入ってきたお客様にコートを脱がせてまでGiG-BANDを見せてくださいとは言えないですから。結局のところ今回は、参加店マップなど、配布されるグッズを持ってるかどうかで、参加者様かどうかを判断させていただいたというケースもありましたね。
GiG-BAND 濱コン たまプラーザ

GiG-BANDスタッフ:そうでしたか。確かにコートなど長袖を着用されている場合、手首は隠れてしまうので確認がしづらいのは問題ですね。できるだけ手先側に着用するとか、可能であればGiG-BANDを衣服の上から装着するなど、対策を検討しなければなりませんね。当店でもなにかご提案できる方法がないか考えたいと思います!

 

 

 

 

<次回濱コンはなんと1400人規模!>

GiG-BANDスタッフ:さて次回は関内でなんと1400人規模の濱コンを行われるとのことですが、それに向けた意気込みといいますかお気持ちをお聞かせください!

渡邉さん:関内での濱コンは4回目なのですが、昨年6月に開催した第1回目は参加者500名。今回は3倍近い人数を集めて30店舗以上のお店にご協力いただくので、これまでにない大規模な街コンになりますね、約1年やってきた濱コンの集大成だと思っているので感慨深いものがあります。私自身もすごく楽しみにしています!

GiG-BANDスタッフ:渡邉さん、2回に渡る取材、どうもありがとうございました。濱コンをはじめ「街コン」という文化が、今後益々地域活性化のきっかけになるよう、私どもも何かしらお手伝いが出来ればと思います。今後ともどうそよろしくお願いします!

————————————————————————————————–

地域活性のための「街コン」を考えていらっしゃる「濱コン」のHPはこちら

2012年2月4日 湘南藤沢コン

<話題の“街コン”に潜入!!

男女の新しい出会いの場として注目されている街コン(町コン、まちコン)は、加盟飲食店を渡り歩きながら、グルメを楽しみつつ気楽に合コンできちゃうイベント。テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられているので、気になっていた方も多いのでは? 人が集まれば当然、地域が活性化するということもあり、自治体や商店街が積極的に主宰。全国各地で開催されています。

GiG-BAND 訪問取材

今回訪れたのは、サーファーの街として有名な湘南・藤沢。橋を渡れば江ノ島という好立地にある片瀬すばな通り商店街を中心に開催され、参加者はなんと546名!!(男女比率50:50)。応募総数は1450名を超えた、その名もメガ合コンです。最寄駅の片瀬江ノ島駅を出ると、早速、おしゃれに気合いの入った複数の男女を発見!! よくよく見ると、女性2人同士、男性2人同士でそれぞれ受付会場に向かっている様子……実は、これが湘南藤沢コンのルールその1。

 

GiG-BAND 訪問取材GiG-BAND 訪問取材

 

協賛している飲食店では、ほとんどのお店が4人席テーブルを使用しているので、男女が一緒に盛り上がることを考えると、2人で行動するのがベストなんだそう。ちなみに女性だけのテーブル、男性だけのテーブルができないようにスタッフが誘導してくれる、とのこと。気が効いてますね~♪

GiG-BAND 訪問取材GiG-BAND 訪問取材

受付を済ませ、加盟飲食店マップを手にした参加者は、各飲食店に入るためのパスとなるGiG-BANDを装着。GiG-BANDさえ付けていれば、中華やイタリアンなど加盟15店舗は自由に行き来できますが、最初の1店舗は指定されたお店に行き、30分間、そのお店にいることがルールその2。もちろん話が盛り上がれば最長1時間、同じお店にいることも可能です。

そして14時半、スタッフの音頭で「江ノ島にカンパ~イ!!」。18時半の終了時刻まで、どのお店に行っても食べ放題&飲み放題(イベント限定メニュー)、そして出会いたい放題の4時間がスタートすると、初対面の男女の多くが、まず話を弾ませていたのは“地元トーク”。「どこに住んでるんですか?」、「家近いですね~」、「あのお店行ったことありますか?」といった話ができるのも、地元の街コンに参加する醍醐味!!

30分が立つと「お店を自由に移動できます」とスタッフが声をかけ、早速移動する男女がチラホラ。そのうちの1組(27歳女性・横浜市)に話を聞くと「今回、街コンに参加したのは2回目。良い出会いがあれば嬉しいけど、お店をたくさん回れるのが楽しくて、また参加しちゃいました。これからデザートが有名なお店に行ってみます」。

うら若き乙女が、出会いは二の次と!? たしかに男女ともに、出会いよりもイベントのシステムそのものをゲーム感覚で楽しんでいた姿が印象的で、マップに記されたお店をいくつ制覇できるか、どれだけ美味しい料理が味わえるか、どんな人に出会えるか……まるでロールプレイングゲームの主人公になったかのような気分になれるのかも!?

街コン=「下ゴコロありありな男女の出会い」という私の勝手な概念を打ち砕いてくれた、実行委員:渡邉さんに、街コンについてお話をうかがいました。

 

<街コンで地元に貢献したい>

GiG-BANDスタッフ:渡邉さんは、横浜市を中心にイベントを開催している濱コン事務局の主宰者ですよね。なぜ今回、市外である湘南藤沢で街コンを開催したんですか?

渡邉さん:私が一番最初に開催したのは、昨年6月・横浜市の関内で行われた濱コンなんですが、それ以降、いろんな地域の自治体や市役所、テレビ局にもご依頼いただき、これまでに山梨で梨コン、兵庫で神戸コンなどを開催しているんです。濱コンで編み出したノウハウは、どの地域に行っても生かせますから。そして今回は藤沢市からのご依頼で、片瀬すばな商店街を盛り上げるために街コンを開催しました。この商店街は江ノ島から近くて、良いお店がたくさんあるんですが、観光客の多くは商店街を素通りして江ノ島に直行してしまうのが最大の問題点で。今回、街コンを通して商店街の飲食店を知ってもらい、今度また足を運んでみようと思っていただくキッカケになれたら嬉しいですね。

GiG-BANDスタッフ:そもそも、濱コンをやろうと思った理由は何ですか?

渡邉さん:実は、昨年3月の震災が影響しているんです。震災後って関東でも、花見を開催するかどうかで議論になったり、被災者の方が苦しんでるのに、私たちが楽しむことは良くないんじゃないかという自粛ムードがありましたよね。外食するのも良くないんじゃないか、とか。もちろんその気持ちは大事だけど、現実問題、多くの飲食店の売り上げが落ちて、消費が冷え込んで……。でも、それじゃいつまで経っても景気が回復しないんです。僕としても、年齢的に20代最後の年になって地元に貢献したい気持ちが芽生えていましたから、地元・横浜の活気を取り戻すために、小学校時代の同級生と2人で濱コン事務局を立ち上げました。

GiG-BANDスタッフ:なんという正義感!! とはいえ、最初からうまくいくものなんでしょうか?

渡邉さん:個人の力だけでは無理だったかもしれませんが、僕たちの提案に共感してくださった関内まちづくり振興会と協力して、WEBはもちろん朝日新聞に告知を掲載したおかげで、850名ものご応募をいただいたんですよ。

GiG-BANDスタッフ:やはり自治体も危機感を抱いていたんでしょうか。

渡邉さん:そうですね。関内には区役所や県庁があるので平日は問題ないんですが、休日はどうしても同じ横浜市中区にある横浜中華街や、みなとみらいにお客さんを奪われてしまうんです。関内で街コンを開催することで、参加者に関内の魅力を知っていただけたことはもちろん、その様子をメディアで取り上げていただくことで、関内が盛り上がっている様子を多くの人に知っていただける良い機会になったと思います。

GiG-BANDスタッフ:渡邉さんが主宰されている街コンは、男女の出会いという主旨よりも、地域活性化というプラスの雰囲気が充満してますよね。

渡邉さん:もちろん人が集まる手段として、合コンというスタイルは一番適しています。ただ本気で出会いを求めている人は、お見合いパーティに行ったほうが良いのでは(笑)。参加者の声を聞いても、イベントそのものを楽しみたいと思っている人が多いですから、需要と供給は釣り合っているんじゃないでしょうか。

僕が主宰する濱コンの“コン”は合コンではなく、コンサルティングのコンといってもいいかもしれません。イベントのひとつに街コンがあり、昨年11月には横浜・大さん橋の屋上を貸し切って花火大会をしたり、今年の夏は江ノ島花火大会の有料エリアのなかに濱コン席を作る計画もあるんです。それに、いつか音楽フェスも開催したい。こんな風に地域活性化と考えれば、できることは無限! 今後は横浜市の地域をはじめ、各都市の方に“濱コン”というブランドを利用してもらって、地域活性化に結び付けていただきたいですね。

 

GiG-BANDについて>

GiG-BANDスタッフ:なるほど。熱い想いを聞かせていただき、今後の展開も楽しみになりました。では今回、GiG-BANDを使ってみていかがでしたか?

渡邉さん:以前はシールをパス代わりにしてたんですが、胸元に貼るとすぐにはがれちゃうということでGiG-BANDを使ってみたんですが、冬場は洋服の袖に隠れてしまうので少々見づらいこともありましたね。でもリストバンドってそういうものだから、しょうがないか(笑)。

GiG-BANDスタッフ:なるほど!冬は長袖でリストバンドが確認しづらいこともありますね!こちらは装着方法の工夫などで解消出来る余地がかもしれません。私共でもよりよい対応策を検討したいと思います。今回は取材にご協力いただきましてありがとうございました。

地域の活性化をはかりつつ、出会いの場にもなる素敵なイベント「街コン」。私も次回はぜひお客さんとして参加したいと思います!

——————————————————————————————————

地域活性化大型イベント!湘南藤沢コンのホームページはこちら!
http://fujisawa.machicom.jp/

2012年1月 第5回みのりもちつき大会

<不動産でもちつき大会!?

イベント用使い捨てリストバンド GiG-BAND 訪問取材イベント用使い捨てリストバンド GiG-BAND 訪問取材

「よいしょ!よいしょ!」のかけ声が響き渡り、まさに今、ついたばかりのおもちを口いっぱいに頬張る家族連れ。

かたわらには偶然に近所の知り合いを見つけて井戸端会議をはじめる、おばあちゃんの姿も。

活気溢れる、ここは公民館……ではないんです。

千葉県柏市の「みのり開発株式会社」様が、オープン当初から毎年開催している、年始恒例の「みのりのもちつき大会」は今年で5回目。

入り口で4枚つづりのチケット(200円)を購入すれば、会場内でお餅、豚汁、ドリンク、景品つきの輪投げなどが楽しめるということもあり、子供からお年寄りまで近隣の人々が集うのも不思議ではありません。

GiG-BAND訪問取材

なんといっても安い! そして気になるお味はというと、おもち4種(きなこ、あんこ、いそべ、大根おろし)と豚汁をすべて食べ尽くしてみたところ、おかわりしたくなるぐらい美味しかった~!!

さらに春・秋にはフリーマーケット、夏にはバーベキュー大会など、年間を通してイベントを開催されているみのり開発さん、一体どのような目的があるのでしょうか?

みのり開発さんのイメージキャラクターであり、広報大使を務める“みのくまくん”と、営業の根岸さんにお話を伺ってみました。

地域の皆様が集う交流の場>

GiG-BAND訪問取材

みのくまくん:こんにちは!ダンスが趣味の「みのくまくん」です! 今回はイベントが開催された土日を通して、あいにくの雨だったにも関わらずたくさんのお客さんが来て下さって本当に嬉しいです♪ ずばり、イベントを開催する目的ですか? ……ぼく、ムズカシイ話はわからないから、根岸さんにバトンタッチ!

根岸さん:では、僕からお話させていだたきますね。イベントの目的ですか…、これまでにイベントがきっかけで当社のことを知り、不動産を購入して下さったり、お部屋や駐車場を借りて下さったりしたお客様がいらっしゃったことはたしかです。かといって、それが目的でイベントをやっているわけではなく、あくまでも目的は“地域交流の場になること”なんですよ。

GiG-BANDスタッフ(以下G):なんと、利益を見越したPRではないと!?

根岸さん:はい。だから、イベント開催中に不動産の契約をしていただいたら何%引きっていうこともしていませんし、来場者に物件チラシを渡すこともしていません。お客様と話す会話にしても「あのスーパー潰れちゃいましたね」とか「あの家に赤ちゃんが産まれたんだって!」とか、範囲5キロ以内に関する内容で(笑)。ビジネスとしての会話じゃなく、井戸端会議のようにお客様と接することができる機会はなかなかないから、僕自身もすごく楽しんでるんですよ。

Gたしかに「ここは不動産!?」と疑ってしまうような光景を度々目にしました。常設のキッズルームで子供を遊ばせながら会話を楽しむお母さんたち、ひとりでフラっと立ち寄って、豚汁を食べながら暖をとる人もいたり。あ!! みのくまくんが子供たちに囲まれている……!! ほんとに、ここは不動産なのでしょうか(笑)。

GiG-BAND訪問取材

根岸さん:イベントに関しては、地域に貢献したいという気持ちで開催していますから、純粋に楽しんでいただけたら嬉しいですね。おもち2個で50円、豚汁も50円という安さですから、利益なんて考えたらやってられません(笑)。

Gそうですね。(私も先程美味しく頂きました、ごちそうさまです!!)

根岸さん:本来の業務でいうと、不動産は家の購入や売却をするところですよね。ところが一般のお客様は、家の購入や売却なんて人生で何回も経験されることではないので、不動産業者に対してあまり良いイメージを持っていらっしゃらない方もいると思うんです。

お店に入りづらいと思っている方もいらっしゃるだろうし。そんなお客様との壁を取り払う意味でも、今回のイベントのなかで国士舘大学から講師をお招きしてAED講習会を開いたり、ファイナンシャルプランナーによる無料相談会を開催するなど、“住まい”に関することならなんでも相談に乗って差し上げます、という私たちのモットーをアピールできた、このイベントの役割は大きいと思います。

GiG-BAND訪問取材

GiG-BANDについて>

Gイベント内の物販はチケット制、出入りは自由という環境でしたが、どのような目的でGiG-BANDを使用されたんですか?

根岸さん:GiG-BANDを導入したのは、マーケティングの意味合いが大きいですね。これまでは来場したお客様の人数を集計していなかったんですが、今後もイベントを継続してやっていく以上、人数を把握したかったのがGiG-BANDを使った理由のひとつ。もうひとつは、お客様の内訳を知るという目的です。

初めてご来店いただいた方には“緑”、以前に家を購入したなど不動産として当社を使用したことのある方、または過去にイベントにご来場いただいたことがあるなど、2回目以降のご来店のお客様には“黄色”のGiG-BANDを着用させていただきました。今回集まったデータを踏まえて、もっとたくさんのお客様にイベントの存在や本社のことを知っていただき、より地域を活性化させるにはどうすればいいか、という戦略を練ることもできると思います!

GiG-BAND訪問取材

G初めて利用してみた、ご感想は?

根岸さん:紙なのに切れにくくて丈夫ですし、軽量なのでお客様にも抵抗なく付けていただけましたね。それに、気軽に処分できるのも良いと思いました。

Gありがとうございます。GiG-BANDは特殊な合成紙で出来ていますので、紙と言ってもそう簡単には破れないのが特徴なんですね。また、着け心地が軽いので、多くの利用者様にご好評いただいております。

根岸さん:私たちなりの工夫として、お客様が大勢いらっしゃったときに即座に対応できるよう、シールをあらかじめはがしてテーブルに貼っておくことで手間を省略してたんですよ。

Gそれは良いアイディアですね!私共も今後ご利用者様への提案として参考にさせて頂きます!

GiG-BAND 訪問取材

G今回はどうもありがとうございました。今後のイベントにもぜひGiG-BANDをご活用下さい。子供たちと遊びに行ってしまったみのくまくんにも、よろしくお伝えくださいませ!

GiG-BAND訪問取材

—————————————————————————————————-
年始のもちつき大会をはじめ、フリーマーケットやバーベキューイベントで地域の皆様との交流の場を設けていらっしゃいます「みのり開発株式会社」様のホームページはこちら!
http://www.c21minori.co.jp/

2011年11月 HIP HOPイベント 福島再構築

今回のGiG-BANDお客さま訪問取材は、福島県郡山市にて開催された「福島再構築2011 vol.1」。震災の影響を多大に受けた福島のイベントシーンを、音楽のチカラで再構築しようと企画されたこのイベント、Special GuestにDabo/Macka-Chinを迎え、志を共にする出演者と観客のアツいエネルギーにより、大きな盛り上がりを見せた。12月には早速続編も行われるなど、今後の展開が見逃せない!

Dabo/Macka-Chinをはじめ、錚々たる面子が福島に集結!
GiG-BAND 訪問取材 福島

ステージとフロアが一体になり、LIVEは最高潮に!
GiG-BAND 訪問取材 福島

12月には福島再構築vol.2も行われた。
GiG-ABND 訪問取材 福島
-----------------------------------------
東北関東大震災支援隊本部「BOND&JUSTICE」

http://bond-and-justice.com/

2011年10月28日(金)、29日(土)KAWASAKI HALLOWEEN ALL NIGHT PARTY

<15周年記念仮装パーティ!>

今回お伺いしたのは、神奈川県にある川崎クラブチッタで2夜にわたって行われたKAWASAKI HALLOWEEN ALL NIGHT PARTY@CLUB CITTA’様です。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

このイベントは毎年、参加者、観覧者が10万人以上も参加する日本一のハロウィンパレードでお馴染みの、川崎ハロウィン開催15周年を記念して行われたオールナイト仮装パーティで、会場となった川崎クラブチッタには2日間でのべ2000人の人々が訪れました。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

<非日常を楽しむ仮装>

翌6時まで開催されたこのパーティの注目点は、やはりなんと言っても仮装した参加者。
GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

オレンジ色と黒色をベースにした正統派ハロウィンの衣装や魔法使い、流行りの女海賊、某有名アニメキャラ、果ては派手なメイクの胸元ざっくりナースルック (超ミニ!)などなど、じつにバラエティに富んだ仮装は、ふだんとは違う自分を演出し、非日常を思い切り楽しんでいるように見えました。

とくに女の子の気合いの入れようは半端ではなく、自前のコスチュームや市販のものをリメイクして自分仕様にした色とりどりの衣装を身にまとい会場内を歩く姿を見ていると、まるで私自身がどこかに迷い込んでしまったような感覚にもなりました。
GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

取材させていただいている私も、(もちろん普段着でしたが)テンション上がりっぱなしの数時間でしたね。またステージでは豪華DJ陣をはじめ、ダンサー、ライブアーティストなどが、さまざまなパフォーマンスを披露しパーティに華を添えていました。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

<リストバンドで出会う?>

そして今回のイベントについて特筆すべきは、GiG-BANDのリストバンドを利用しての特別企画! その内容はと言いますと、男女それぞれ先着の各300名様に、男女別に色分けされた番号付きのリストバンドを配布し、もし会場内で同じ番号の異性を見つけられたら、場内に設置された「ペア成立カウンター」にて先着30組のペアに、任天堂3DSやシネチッタ映画鑑賞券などの素敵な商品が当たるスピードくじを引いてもらうというもの。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

 

 

簡単に言うと、見知らぬ異性に話しかけられるチャンスを、ギグバンド(リストバンド)が取り持ってしまうというわけなんですな。ってあまりにも簡単に説明しすぎたんで、この企画について主催者であるイースタープランの佐藤氏にお話を伺ってみました。

ライター荒井(以下、荒井):この度は開催おめでとうございます。ところで、リストバンドを使用してのこの企画ですが、どのようにしてこんな面白いアイデアが浮かんだのですか?

佐藤氏:もともとギグバンドさんのリストバンドはナンバリングもできるしカラーバリエーションも豊富だというのは、いろいろなイベントで見て知っていました。それで今回のパーティを開催するにあたって、せっかくだから男女がしゃべりやすい環境や仕掛けを作ろうかな、と思ったんですよ。参加者のみなさまには、異性に話しかけるひとつのきっかけとして捉えてもらえればと。

荒井:なるほど。実施されてみてのご感想は?

佐藤氏:すごく良い反響をいただいていまして、好評だったのではないかと思っています。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

荒井:今まで取材させていただいたなかでも、入場者管理ではなくこのような使用方法ははじめてだったので、どんな展開になるのかと思っていましたが、懸命に同じ番号を探している参加者の姿を見ていると、正直申し上げまして私自身も参加したくなってしまいました。相手がどうのこうのではなく、同じ番号の女子を探すという行為がとても楽しそうに思えてきて、一瞬仕事を忘れかけました(汗)

佐藤氏:ありがとうございます(笑)見ていてそんなに楽しそうなんですから、やっている人たちにはさらに楽しんでいただけたんじゃないかと。やはり、ふだんはなかなか異性に声を掛けづらい人たちも今回は積極的になれたんではないでしょうか。手前味噌になりますが、なかなか良い企画だったと思います。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

<ギグバンドについて>

イベントの紹介を終えたところで、ここからはリストバンドについて、お話しを伺ってみましょう。

荒井:今回ギグバンドをお選びいただいた理由をお聞かせいただけますでしょうか。

佐藤氏:先ほども申し上げましたとおり、ギグバンドさんの存在は知っていたので、ホームページを調べてコスト的にも安かったので決めさせていただきました。

荒井:使用されてみていかがでしたか?

佐藤氏:今回は入場者管理ではなく、ちょっと特殊な使い方だったのですが、まったく問題なかったと思います。

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

発注の段階でも、スタッフさんの対応も良くスピーディで、製作期間も短い。はっきり言ってこちらからの意見はなにもありませんよ。

荒井:ありがとうございます!今後もスピーディーな対応と、お客様にご満足頂けるサービスを心がけたいと思います。

それでは最後になりますが、今回のイベントのご感想と、ちょっと気が早いかもしれませんが来年のハロウィンパーティについて展望をお聞かせください。

佐藤氏:そうですね、今回は初めて川崎クラブチッタでの仮装パーティだったのですが、準備期間も含めていろいろと試行錯誤しながらのイベントでした。そこで出たいろいろな反省を活かしながら、来年はもっと企画を作り込んでさらにパワーアップしたものをお届けしたいですね。

荒井:今回のような企画がもっと世の中に広まって、さまざまなシーンで男女が出会えるきっかけが増えれば嬉しいですね! 来年は是非とも参加したいと思います。今後とも末永いお付き合いをどうぞ宜しくお願いいたします!

今回は「KAWASAKI HALLOWEEN ALL NIGHT PARTY@CLUB CITTA’」ご来場者の仮装オンパレードでしめさせていただきます!ありがとうございました!

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

GiG-BAND イベント訪問取材 川崎ハロウィン2011

———————————————————————————————-

会場となったクラブチッタのHPはこちら!
CLUB CITTA’